産後太りをゼニカルで解消・標準体重の計算式

身長から標準体重を算出する計算式は、「身長(m)×身長(m)×22」です。
160cmの人ならば、1.6×1.6×22=56.32なので、約56kgが標準体重になります。ちなみに、この計算式では女性の場合には22ではなく21をかける事もあります。その場合には約54kが標準体重になります。
この計算式はBMI(体格指数)から考えられているもので、最も健康度が高い体重を知る事が出来ます。
産後に太ってしまう女性は多いですが、まずは自分の標準体重を知る事から始めましょう。日本の女性はたとえ痩せていても、自分は太っていると思い込んでしまっている人もいます。しかし、実際にはさほど気にしなくても良い体重だったり、逆に痩せ願望が強すぎることもあるので、注意しましょう。
本当に健康に害のあるような産後太りならば、健康的に痩せることが大切です。産後にはこれから子どもを育てるという役割がありますから、身体を壊してしまうような無理なダイエットは避けるべきです。
脂っこいものが好きでやめられないという人ならば、ゼニカルがおすすめです。ゼニカルは食べた脂肪分のうち30%を未吸収で体外に排出してくれるので、こってりした食事が多い人にぴったりです。ただし、ゼニカルは脂肪以外の栄養素の阻害効果はないので、炭水化物の摂りすぎには別に対応する必要があります。
糖質の吸収を抑える薬もあるので、自分がどういう食品を食べ過ぎてしまうのかを把握しておくようにしましょう。それに応じて使い分けることで太りにくくなります。
ただし、薬はあくまでも摂取カロリーを抑えるだけであって、脂肪を燃やす働きはありません。脂肪を燃やすにはウォーキングやスクワットなどの運動が大切です。